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パワフルテトラ150 改造Vol.3 + α
またまた、純正のまま使えない釣り人の皆様こんにちは(笑)

先回、『パワフルテトラ 150』のグリップパーツ構成について記事を書きました。

がっ!お客様との会話で・・・

「お店での会話(青梅弁風)」
  ユーザー様【ゆ】
  Staff@道星【道】

【ゆ】「そういえばよ〜〜グリップ改造の記事、書いてあったんべ〜」
 【道】「はい」

【ゆ】「あれって、皆、知りてぇ〜事、ちっとんべぇ〜違うんじゃねぇ〜え」
 【道】「えっなんで?なにが?」

【ゆ】「あの、店長使ってんのあんじゃんよ〜」
 【道】「え〜〜 ありますが・・・」

【ゆ】「みんなよ〜、あれ欲しいんだよ!」
 【道】「え〜でも〜あれ作ると高額になちゃうよぉ〜」

【ゆ】「そんなん関係ね〜だんべぇ〜」
    「使いやすくてカッコイイほうがいいじゃんか〜」
 【道】「でも・・・高い・・・よ・・・」

【ゆ】「高けぇ〜か安っし〜かは、釣り人が決める事だんべ〜よ〜」
 【道】「・・・ その通りです・・・ 反省します。」

そんな会話を数人のお客様としました。
そこで、Staff@道星のグリップパーツ構成を記載します。
ただ、総額7,544円です!←(まだ高いと思っています。)

宜しければご参考までにどうぞ!



簡単に注意点を明記しますね。

 

・リールシート(ACS-KN16)のフロントーフード部分はカーボンパイプ(CB-K16SC)の長さより短く切断します。
・メインのカーボンパイプ(MC50-13)ですが好きな長さに切断願います。切断した本体への差し込み代は6cm程度です。(参考−40cm)
・リアーグリップも好きな長さに切断しています。
 グリップ側75mm エンド側85mm



こちらのパーツは上のパーツ表をマタギさん取扱店で注文可能です。

もっちろん当店でも注文可能です。

元々この改造に至った経緯は、当店のスーパーデラックスアドバイザー様の発案なんです。
今年もいろいろな所で竿頭を出しまくりのあの人です。
そう!あの300匹やら400匹釣るあの人です。

もっと、使いやすく!もっと手返しよく!
 を追求した結果、グリップ切断、ベイトグリップ結合に至りました。
この探究心なくしてはありえませんでした。感謝、合掌。

 さ〜って次はテンヤ作ろ〜っと ィヒヒッ!

| 純正のままで使えない人の為に・・・ | 11:08 | comments(1) | trackbacks(0) |
パワフルテトラ150 改造Vol.3
純正のまま使えない釣り人皆様こんにちは♪

パワフルテトラ150のグリップの交換って、中身どうなっとんじゃ〜
との問い合わせが多いので構造を簡単に説明しま〜す。

基本的には切って挿すだけです。(汗)

丁度、グリップ部のリールシート上部で切断すると、
#2側の内径が約13mmあります。
そこに12mmのカーボンパイプを継ぎ足す事で、好きなグリップが付けられます。



当店では、『マタギ』さんのパーツが取り扱い出来ますので、私はそこでパーツ調達しております。
約3週間に一度入庫がありますので、どんな細かいパーツでも1個から販売可能です。

延長パイプが決まればグリップパーツになります。
構成はこんな感じ↓


チョット完成品と違いますが基本構成は同じなので・・・

・フォアグリップ
 マタギEVAフロントグリップ 内径15mm
 ※パワフルテトラの方へ接着します。
・リールシート
 Fuji TCS-SD16
・リアーグリップ
 EECS−SPb型 (U)(D)
 リアーグリップはセパレートタイプやワンピースタイプいろいろあります。
・ハイブリットアーバー
 (リールシート内径16mmとカーボンパイプ外形12mmの径合わせカラー)
 HBA-15 内径12.5mm指示

マタギさんHPのオンラインカタログから参照できます。

※EVA部がΦ13mmカーボンパイプはΦ12mmで1ミリの径違いはタコ糸を巻いて合わせてあります。
※カーボンパイプの差込代ですが私は4cm程度取りました。
 カーボンパイプの先端をテーパー状削っていきますと入りますよ。


最後にフェルール部品ですが、こんな感じです。↓

確か内径6mm用を使用したはず・・・
金属フェルールは外形が6.5mmになりますので、そのままでは入りません。切断した竿先から5cm前後切断していくと入ります。4cmぐらいから少しずつ増やして丁度入る位置を探してみて下さい。
あと切断後は割れ防止も含め、スレッド(ガイド巻く糸)で外周を巻いて補強してあげて下さい。
今回はガイドを付けているので共用ですね。
#1はグラスソリッドなのでバリバリ削れます。
削り過ぎてスカスカにならないように気を付けて下さいね。
  私もよくやります・・・

ではチャレンジャーの皆さん頑張って下さい!

| 純正のままで使えない人の為に・・・ | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワカサギマチック ダブルハンドル化 【イイダコ仕様?】
前回のイイダコ釣行での便利改造の続きになりますが、
イイダコが載って、合わせて、巻き上げの手順になります。
その時、ダブルハンドルに慣れていると
「あれっ」ノブが無い・・・
と言う感じで上手く巻き取り動作に移れず合わせ失敗が意外にありました。
先駆者は流石ですが、初めからダブルハンドルの物を使用。

案の定・・・改造に至ります(笑)

今回使用した物はチヌマチック1000から流用です。
通常のリールよりシャフト形状が小さいのでベイトキャスティングの様なカッコイイ物はポン付けは出来ません。・・・と書いておきます(謎)
値段も¥1,050です。

付け替え簡単に説明しますね。
まず下の写真のネジを外します。


・そしたらプラカバーを外し、ハンドルを止めているネジを外します。


※ここで注意!!!
 このリールは左ハンドルなので逆ネジです。ですから、時計周りに緩めて下さい。他のリールも左巻きのリールは逆ネジが殆どです。
 気を付けて下さい。


ハンドル比べるとこんな感じです。




後は組み付けと逆に組み付けます。
 ※先程説明した逆ネジなので今度は時計と逆周りで締めます。


最後に黒いキャップ(実はネジの緩み止め)を取り付ける訳ですが、ナットの角度が合っていないと止ネジが入りません。
写真の角度に合わせて下さいね。



完成はこんな感じです。


気になる方挑戦してみて下さいね。
ワカサギ釣りでも意外にダブルハンドル便利ですよ♪
通販サイトからも部品注文できます。宜しければどうぞ!
 「チヌマチック1000ダブルハンドル

| 純正のままで使えない人の為に・・・ | 12:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
パワフルテトラ150 改造Vol.2
イイダコファンの皆さんこんにちは。
すっかり前釣行でハマッてしまった私です。
さて、先回の釣行より、一部で話題の『パワフルテトラ 150』ですが、
案の定改造に至りました。(笑)

さて、まずはガイドの問題ですが、通常のガイドを取り付ける場合、振り出し式では出来ません。
その為、まずは並継へ改造!

↓こんな感じです。

よくある金属フェルールの下だけ(確かφ6mm)利用して#1が上手く入るように削り、金属部分は#2(バット内)へ埋め込んで接着しました。

並継にしてしまえば、こっちの物です。
今回は穂先のガイドは軽量の為、残しておいて#1番の根元付近をスパイラル状にガイドを付けて先端はガイドが下を向く様にしました。
↓こんな感じです。


そうすれば、糸ふけを出した時にラインが絡みづらくなる(希望)はず。

後はコーティングで完成



この効果が出て釣果が上がれば苦労が報われるのですが・・・

| 純正のままで使えない人の為に・・・ | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
イイダコ行って来ましたがなぁ
今期、初イイダコ行って来ました。
甲州屋の本家釣りブログとは違う目線でこっちは書きますね。
ズバリ道具オタクの改造ネタです。
つまんないなぁ〜って人はスルーして下さい。

まず、スッテ。
こんな感じで使用しました。

このなかで、昨年「大ヒット」だったダイワのMDスッテ70シリーズ。
今回は活躍なし・・・
昨年アレだけ釣果があったのに・・・ただ、台風等の影響で底荒れ後には、またコイツの出番が来るでしょう。このボディは夜光タイプで発光の強さが3種類ありこの強さを上手く利用出来れば、必ず武器になる予感♪

そんで、今回、同行者共にスゴイ仕事してくれたのが、右側に写っているエギ風のスッテです。
写真に写っている物は赤系が写っていますが、緑・青といった、これで大丈夫?という色で爆釣してました。
正直、信じていませんでしたが・・・見事にやられました。
しょうがないので、さっきデュエルへ再注文しました。

それで、竿。
巷で噂の「パワフルテトラ150」。



この調子確かにトータルバランスは優れています。
値段・掛け易さ・バラシにくさ・感度も意外にイイです。
当店も大量?入荷しておきました。(汗)

で〜も〜〜
やっぱり良い所もあれば、もうチョイって思う所もある訳で
改善ポイント(希望)
・グリップ握りにくい。
シッカリ竿を持つと力入り過ぎてアタリ取りづらくなる。
ヤッパベイトの様な方がGooです。
そんでサクッとこんな感じに↓


次の改造ポイントはガイド関連ですが、元々この竿振り出しタイプなので、カイドが写真の様な感じ↓

糸の出が悪かったり、いつかガイドが折れそうな予感

穂先周辺は、↓

PE使用時はリーダー付けないと竿先にグルグル絡みます。
やっぱLDBやKガイドがいるかなぁ〜
そうすると振り出し機構変えないと出来ないし〜

これは暫く悩みます。

それで、リール。
今回はワカサギ用をチョイス。



これは、意外に役に立ちました。元々はチヌ用のメーカー改造版です。
利点は糸の送り出しがとっても楽。
送り出しが微小な時はそのままスプールを指で回します。
送り出しが多い時はクイックファイヤー機構?でスプールをフリーに出来ます。
マジで便利です。
名人級な方なら2本竿で、さらに使い易いでしょう

後は得意なカーボンダブルハンドルで武装ですがな♪

次回に続く・・・

| 純正のままで使えない人の為に・・・ | 11:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
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